クラウド型空調コントロールサービス

更新日:2021.06.07
カテゴリー:コラム

 

ダイキン工業株式会社より、ビルや商業施設、病院などの業務用空調機の導入や運用、保守、更新において、

顧客ごとに異なるニーズに応じた快適工場やエネルギー消費量削減、管理工数削減を実現する

クラウド型コントロールサービス『DK-CONNECT(ディーケーコネクト)』を6月1日より販売しました。


いつもは、目に留まらない記事なんですが、とある事情で気になったのでご紹介させていただきます。

<商品の特徴>

①クラウドを介した遠隔からの一括管理で、設備管理業務の工数を削減
・パソコンやスマートフォン、タブレットで、いつでもどこでも遠隔から操作が可能
・複数拠点にある空調機の遠隔操作や不具合の確認などの一括管理で設備管理者の工数を削減
・空調機に万一の異常が発生しても遠隔から応急的な復旧が可能で、事業への影響を最小限に抑制

②空調機や換気装置、照明器具などの連動制御で、省エネ性や利便性、快適性を向上
・換気装置とCO2センサーの連動で適切に換気でき、過剰な換気による電力消費と快適性の低下を抑制
・オフィス等の施錠と連動して空調機や照明、換気装置を一括でOFFにでき、無駄な電力消費を削減
・クラウド上で簡単に空調機と各種センサーの連動プログラムが設定でき、個別ニーズに対応

③顧客ニーズに応じた新たなアプリケーションをクラウド上に継続的に拡充可能
・専用コントローラーを用いた一般的なシステムでは不可能だった機能アップデートを実現
・選んだアプリケーションを月額課金でき、用途に合わせたカスタマイズが可能
                         参照:ダイキン工業株式会社ホームページより

新型コロナウイルスの影響が出始めて二回目の夏

こんな話をしましたが、

今年も、クーラーつけて快適に過ごすよりも 換気重視の暑い夏になりそうです・・・。