収納について

更新日:2021.05.20
カテゴリー:コラム

 

先日、お客様より『今の収納をウォークインクローゼットにしたい』とのご要望がありました。
そこでウォークインクローゼットについて調べてみました。
そもそも『ウォークインクローゼット』とは。
衣類を収納し、かつ人が歩ける広さを確保した洋風の納戸です。
床は連続する居室と同じレベルに仕上げ、ドアや折戸、引き戸を取り付けることが多いです。
それに対して、人が歩けない場合は『クローゼット』と呼ばれます。
既存の押入れをリフォームする場合、ウォークインクローゼットにするには狭すぎたり、
クローゼットにするには奥行きがありすぎたりと中途半端な広さなので、
居室の構造を調整したりします。
最近では『ファミリークローゼット』と呼ばれる収納スペースも誕生しています。
『ファミリークローゼット』とは。
クローゼットといえば各部屋にそれぞれ自分の洋服などを収納するイメージですが、
ファミリークローゼットは一ヶ所のスペースに家族全員の衣類などをまとめて収納します。
ファミリークローゼットを設置する場所は、
シューズクローゼットやランドリールーム、リビングのそばが多いです。
ファミリークローゼットに普段使うもの、
部屋のクローゼットには衣替えをした後の季節の服を収納する感じですかね。
収納の形もいろいろ変化していきますね。
ふと思ったのですが、一人暮らしの人は『ファミリークローゼット』は必要ないのか…
ちょっと寂しいかも。(担当者の独り言です)