キッチン価格の違い②

更新日:2021.05.18
カテゴリー:コラム

 

先週の火曜日の記事の続きです。
今回は各社の特色を解説します。

ミドルグレード、ハイグレード
こだわりタイプ
各社の特色が現れる価格帯です。
これが使いたいからこのメーカーにするといった選び方になる場合が多いです。
下記は一例です。

LIXIL リシェル

セラミックトップ
焼き物ならではの性能を持った天板
高温のフライパンや鍋を置いても変形や変色がない

TOTO クラッソ

クリスタルカウンター
すりガラスのような仕上げ
光によって表情を変えるおしゃれな天板

クリナップ ステディア セントロ

キッチンメーカーと言われており2種類あります。
セントロが最上級。
ステンレスに定評が有ります。
キッチン全体にステンレスを使用している為、腐食防止や虫が寄り付きにくくなっています。
セラミック天板もあります。

Panasonic Lクラス

有機ガラスのカウンター
キッチンにあるコンセント

トクラス ベリー

ヤマハの住設部門
エンボスコーティングの人工大理石
ハイバックカウンター
衝撃、汚れ、熱に強い

その他にも木のキッチンのウッドワン、ホーローのタカラ、
お客様で手配するサンワカンパニー等があります。
まずはイメージと予算を考えて選んでいくことをお勧めします。
いかがでしたでしょうか?

10年以上使用するものです。
施工店任せにせず自分で納得のいくものを選びましょう。