安心して暮らすための抗菌リフォーム【part2】

更新日:2021.04.20
カテゴリー:コラム

 

新型コロナウイルス感染症が広まって1年以上経ち、

みなさんの抗菌・除菌に対する意識も1年前よりぐっと高まっていますよね。

普段の何気ない行動や何気なく使っているものも、

除菌という点において大丈夫なのかな?と気にすることが増えたと思います。

そこで今回は、より安心、安全に暮らせるようなお家にするための

抗菌リフォームをご紹介します。

 

抗菌リフォーム3.クロスやフローリングを抗菌効果のあるものにする

表面に抗ウイルス剤をコーティングしたクロスやフローリングが販売されていますので、
そういったものに張り替えるのも菌やウイルスに効果的です。例えば、サンゲツの抗ウイルス壁紙は、
壁紙表面に付着したウイルスの表層にあるタンパク質を変性・破壊することでウイルスを減少させます。
ウイルスに効果があるだけでなく、細菌の増殖を抑えたり、カビ対策にも効果を発揮してくれます。
他にもサンゲツには、抗菌・抗ウイルス・防ダニ・消臭・アレル物質除去の効果をもったカーペットや、
抗ウイルス・消臭の機能をもった床材なども販売されており、そういった商品を活用することで、
目に見えない菌やウイルスにもしっかり対策できるお家になります。

抗菌リフォーム4.壁や天井に漆喰を使用する

耐久性の高さや調湿効果・消臭効果などがあることで知られている漆喰ですが、
実は高い抗菌能力も持っています。漆喰は強アルカリ性で、顕微鏡で見ると細かい孔がたくさん開いています。
この孔が細菌やウイルスを吸着し、強アルカリ性でウイルスなどの増殖を抑制してくれるのです。
壁や天井に漆喰を使用するとなると、大掛かりなリフォームになることが多いですが、その分、
クロスの張り替えなどに比べて長期的な効果を期待できます。