場所別!おすすめのリフォーム時期【屋根編】

更新日:2021.01.14
カテゴリー:コラム

 

そろそろリフォーム時期かな?と思っても、目立った破損や故障がない限り、

リフォームに踏み切るという方は少ないのではないでしょうか。

見た目は大丈夫でも見えないところで劣化が進み、

気づいたときには手遅れ…なんてこともあるので注意が必要です。

そこで今回は、リフォームした方がいいタイミングとリフォームに最適な季節を場所ごとにご紹介します。

 

1.屋根のリフォームタイミング

屋根も外壁と同じで、10年に1度点検をしましょう。もちろん、使用されている素材や日差しの当たり方、
風雨などによって異なりますが、ひとまず10年ということは覚えておくといいと思います。
他にも、屋根の色にバラつきが出てきたり、コケや藻が増えた、ひび割れがある、腐食がある、
雨漏りが発生したなどの症状が出てきたら、10年経っていなくても修繕を行いましょう。10年のタイミングでは、
よほど状態が悪くなければ塗装だけで済むことが多いです。次の10年では張り替えが必要になります。
ただ、10年経っても点検や修繕をしないで放置しておくと、20年を迎える前に張り替えをすることになったり、
想定している修繕では済まなくなってしまい、費用が大きく増えてしまうことがあるので注意しましょう。

2.屋根のリフォームに適した季節

屋根のリフォームも外壁のリフォームと同じで、行うのに適した季節があります。
まず、塗装を行う場合は塗料の乾燥が不十分になってしまうという理由で、気温が5度以下もしくは湿度が85%以上の時に
行うのはおすすめできません。ですので、春や秋に行うのがベストです。外壁のリフォームも同じく春や秋に行うのがベストなので、
屋根と外壁のリフォームは同時にやってもらうといいでしょう。その方が足場の費用なども節約できて、
別々に行うよりも安く済みます。春や秋は人気の時期で、工事が殺到することもあるので、
もし外壁や屋根のリフォームを検討中の場合は早めに専門業者に相談してみましょう。