廊下を有効活用するリフォーム!

更新日:2020.09.20
カテゴリー:コラム

 

意外とデッドスペースになっているかもしれない廊下。

そんな廊下を有効活用できるリフォームについてご紹介します。

 

 

1.廊下は収納スペースがたくさん

「収納が少なくて、部屋散らかってしまう…」そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
そんな時は廊下を「収納スペース」として考えてみると、解決するかもしれません。廊下の壁や階段下を最大限に利用するコツをご紹介します。
・壁面を収納として活用する
壁の厚みを利用した埋込み式の収納を作れば、廊下の壁一面を収納スペースにすることが可能です。
開き戸をつけて「見せない収納」にしても良いですし、本や花などを飾れる「見せる収納」としてディスプレイを楽しんでも素敵です。
・階段下を収納として活用する
階段の下は一般的に「デッドスペース(未利用空間)」といわれています。このスペースを有効利用して、
収納ユニットを設置すれば、掃除機など清掃用品をしまえる物置きになります。
 

2.通りすぎる空間を過ごす空間として活用する

廊下は「通り過ぎる空間」というのが一般的な使われ方です。でも、それだけで終わらせてしまうのはもったいないですよね。
この空間を「過ごす空間」として考えてみましょう。例えば2階の階段ホール。ここが広いお家の場合は、少し整頓してソファを
置いてみてはいかがでしょか。それだけで語らいの小部屋が生まれ、コミュニケーションスペースとして活用することができます。
さらに壁厚を利用した本棚を設ければ、ちょっとした書斎としても使えますよね。また別の「過ごす空間」を作るとすれば、
階段ホールの壁際に1つカウンターを設けます。すると、その上にはパソコンもおけるし、子供が利用する勉強机として
使うこともできますよね。ここを家族全員が使える共用スペースとして活用することも可能です。足早に通り過ぎる空間ではなく、
ゆったりとくつろげる空間として、廊下を上手に活用するのも楽しいかもしれません。