共働き世帯の家事ラクリフォーム

更新日:2020.07.04
カテゴリー:コラム

 

家に帰ってきたら、ほっと心安らぐ家。疲れていても家事が時短でできて、空いた時間で余暇を楽しむ。

家族みんなが使いやすく、そしてスムーズに行えるリフォームをご自宅の間取りに合わせて

計画してみませんか?

   

1.浴室乾燥機

共働き家庭の多くが夜に洗濯をしているそうです。夜に洗濯をして、翌日には乾く浴室乾燥機の設置がおススメです。脱衣所に洗濯機を
設置しているご家庭は、浴室乾燥機だとすぐに干せて便利です。また、脱衣所のスペースに余裕がある場合はアイロン掛けの場所も
作っておくとより効率的です。
 

2.2つの洗面ボウル

洗面台が1つしかなく、順番待ちしたことはありませんか?共働き家庭や、家族の多いご家庭の忙しい朝におススメなのが、洗面スペースを
2つ作ることです。順番待ちを解消でき、忙しい朝でも心にゆとりができます。
 

3.大容量の収納

収納場所を確保するための片付けに時間かかかるのはもったいないですよね。大容量の収納を用意しておくと、気づいた時にすぐにしまえて、
出しっぱなしのものが減ってスッキリします。床やテーブルに荷物がないと掃除もしやすくなります。
 

4.広いキッチン

狭いキッチンは動線が悪くなるだけでなく、調理もしにくくなります。少しだけキッチンを広くしてみたり、調味料やキッチンツールの
置き場所をしっかりと確保するだけでも手際が変わってきます。家事動線を考えながら使いやすいキッチンを作りましょう。
 

5.自動で洗えるレンジフード

換気扇の掃除って本当に面倒ですよね。自動で洗えるレンジフードを選ぶだけで、お掃除の手間から解放されます。お湯をセットすれば
ボタン1つでフィルターとファンの油汚れをらくらく洗浄してくれます。お掃除のタイミングもランプでお知らせしてくれるので安心です。
 

6.再配達の申し訳なさから解放される宅配ボックス

玄関前や庭先に配置できる、電源不要の宅配ボックスは、忙しい共働き家庭にはこれから必需品になるのではないでしょうか。
ネットショッピングで便利に買い物ができる反面、どうしても必要になってくるのが受け取りです。家に居ても居なくても、
この宅配ボックスに荷物を入れてもらえると、料理や育児で手が離せないときでも安心です。
 

7.くつろぎの空間

働いて、帰ってきて、家事をして・・・疲れを癒してくれるくつろげる空間が大切です。それぞれの趣味を楽しむ場所を作ったり、
みんなでゆったりと団らんできるリビングづくりをしたいですね。部屋の雰囲気を暖色や茶系にすることであたたかみのある、
落ち着いた空間になります。ライフスタイルに合わせて、くつろげる空間づくりを目指しましょう。