子供が独立した後の子供空き部屋活用方法

更新日:2020.05.24
カテゴリー:コラム

 

子どもの成長、独立。いつの間にか子ども部屋が物置状態。もしくは何年もそのまま。なんて事はありませんか?

年配になるほど2階に上がらなくなり、使っていないという話も聞きます。でも、まだまだ第二の人生が始まった

ばかりのあなたに、それは勿体ない。第二の人生を謳歌したい! そんなあなたに子ども部屋活用方法をまとめました。

 

1.夫婦の寝室にする

子供が独室したのをきっかけにして、布団だった寝具をベッドに変更する人も多いようです。布団を敷いて寝ているご家庭は、子供の空き部屋に
ベッドを置いて寝室にしてみましょう。ベッドなら、面倒な布団の上げ下ろしも必要ありません。布団から起き上がるときは、床に布団を
敷いているよりも、ある程度高さがあるベッドのほうが楽です。「使い道がないな」とお悩みの人には、とりあえず寝室として活用する
ことからスタートしてみると良いかもしれません。
 

2.念願の書斎にする

男性は、自分の書斎にしたいというプランを持っている人が多いです。子供部屋のために、自分の部屋をもつことをあきらめていた人も多いので
はないでしょうか。子供部屋を書斎として、活用するのもオススメです。読書に没頭したり、好きな音楽を楽しんだりするのも良いです。
淹れたてのコーヒーを味わいながら書斎でひとりの時間を楽しむのも素敵ですね。
 

3.趣味の部屋にする

子供部屋を、趣味の部屋として使用する方法もあります。裁縫、絵画などの趣味がある人は、作業をじっくりと楽しめるアトリエにしてみては
いかがでしょうか。“自分だけの秘密基地”にできると思うと胸がワクワクします。週末は同じ趣味の仲間を集めて、憩いの場にしても
良いかもしれません。
 

4.自宅でサロンや教室を開く

将来空いた子ども部屋で、アロマサロンやお茶、着付け教室などを開くという考えを持っておられる方もいます。一部の部屋を解放して
ギャラリーにしたり、教室やワークショップを開いたりするのも素敵ですね。
 

5.客間として使う

家族の帰省、親戚や友人が家に泊まりに来る機会が多い人は、ゲストルームにするのもオススメです。ゲストルームがある家は、気遣いが
できており、しっかりとした家という良い印象を持たれやすいです。ゲストはゆっくりと過ごせ、ホスト側もプライベートとの分別が
できるため、気を使わないですむメリットがあります。インテリアもこだわって、自宅とは違う雰囲気にすると、おもてなしがより楽しく
なりそうです。
 

6.ホームシアター

映画やドラマが好きな人は専用の設備を設置して、ホームシアターにしてみるのも良いですね。好きな映画をひたすら楽しめる時間を
もてますよ。毎日、プチ映画館にいるような素敵な時間を過ごせます。家族や友人たちとスポーツ観戦をしたり、好きなアーティストの
DVDを観たりして盛り上がるのも楽しそうですね。
 

7.リビングとつなげて広く使う

子ども部屋がリビングの隣にあると、他の部屋とつなげて広々と使う事も出来ます。
 

8.収納部屋として利用

物置ではなく、趣味用等のシステム的な収納部屋にするのも素敵です。日々の暮らしで増えていく物や服。リビングや、寝室をシンプルで
スッキリとさせたい人は収納スペースとして活用しましょう。使用しないけれど捨てられない物や、趣味で集めているコレクションなどは、
分けて収納するとスッキリします。ファッションが好きな人は、専用のクローゼットルームにするのもお洒落です。
 
いなくなった子供の空き部屋。物置や荷物部屋になってしまうのは寂しいものです。リノベーションをして子供部屋を新しく生まれ
変わらせましょう!