フェンス設置のメリットは?種類とそれぞれの特徴をご紹介!

更新日:2020.03.24
カテゴリー:コラム

 

外構リフォームや新築の外構工事って、意外と高くてびっくりしますよね。

業者に見積を依頼すると、たいていフェンスの設置費用も含まれていますが、本当に必要なのでしょうか?

本当にそのフェンスでいいのでしょうか?少しでも安く済ませたいと思ったら、

業者に任せっきりではなく、本当にフェンスが必要かどうか、

必要だとしたら自分の要望と合うフェンスは何か?ということを多少は知っておくことが必要です。

そこで今回はフェンス設置のメリットと種類、それぞれの特徴をご紹介します。

 

 

1.フェンス設置のメリット

・目隠し効果
通風性や採光性など様々な機能の目隠しフェンスがあります。お隣さんや道路からの視線が気になる方など、
プライバシーを守ること目的としてフェンスを設置する方が多いです。目隠しの種類は、通風性のあるルーバータイプや、
光を通す採光タイプなど様々です。目隠し効果が高く、リーズナブルな価格のルーバータイプが人気です。
・敷地の境界線となる
境界として設置するならメッシュフェンスがおすすめです。フェンスを設置することにより、敷地の境界線が明確になり、
敷地の侵入などのトラブルを防ぐことができます。境界線としてだけならば、比較的安価なメッシュフェンスもあるので、
費用を抑えたい方におすすめです。
・防犯効果
境界線にフェンスを設置すると、敷地に侵入しにくくなりますので、防犯効果が上がります。
しかし、隙間のない完全な目隠しタイプはいったん敷地内に侵入されると外から見つけられにくいため、
中の様子がわかるような隙間のあるタイプや半透明の採光タイプがおすすめです。
・外まわり、お庭まわりのデザイン性を高める
デザインは豊富にあり、木目調や鋳物、竹垣調など、住宅やお庭のデザインに合わてお好みのものが選べます。
敷地を仕切るだけなく、フェンスは外観を飾る重要な要素です。
・防風、防音効果
フェンスを設置すると、音や風を遮る効果もあります。交通量や駐車場の近くに設置するための防音効果の高いフェンスもあります。
・ガーデニングが楽しめる
メッシュフェンスに植物を絡ませて、グリーンフェンスにしたり、植木鉢を飾ることもできます。
植栽を楽しむスペースがないという方にもおすすめです。
 

2.フェンスの種類とそれぞれの特徴

・アルミ形材
シンプルで最も一般的なフェンスです。横ライン、縦ライン、網目などのデザインや、木目調色など色展開も豊富です。
門扉やカーゲートと同じデザインにすることができ、統一感のある外まわりを演出できます。
・アルミ鋳物
洋風住宅にピッタリなデザインのアルミ鋳物フェンス。目隠しにはなりませんが、
ロートアイアン風の重厚な雰囲気が外まわりを優雅な印象にしてくれます。
・スチールメッシュ
スチールメッシュはフェンスの中で比較的安価なタイプです。目隠しの機能はありませんので、
境界としてフェンスを設置したい方、費用を抑えたい方におすすめです。
・人工木、樹脂
人工木・樹脂ともに本物そっくりの見た目で、耐久性に優れており、メンテナンスが楽なのが特長です。
人工木でできたフェンスは、同じ素材でできた人工木デッキや植栽との相性もバッチリです。
ナチュラルなお庭空間を演出してくれます。また、樹脂でできた竹垣フェンスは、和風のお庭によく馴染みます。