ゴミ箱どうしてる?設置場所の工夫でおしゃれなキッチンに

更新日:2020.03.13
カテゴリー:コラム

 

キッチンのゴミ箱は普通に置いておくだけではスペースを取る上に、生活感が出てしまいますよね。

出来れば見えないところに設置して、キッチンスペースを広くしたい、見栄えのいいキッチンにしたい。

なおかつ、使い勝手も良くして、おしゃれで便利なキッチンに出来たら良いですよね。

そこでおすすめなのが、シンク下のスペースをゴミ箱スペースにすることです。

今回は、シンク下にゴミ箱を収納することのメリット、デメリット、設置アイデアをご紹介します。

キッチンリフォームを検討されている方は、ゴミ箱の設置場所も少し念頭において、

リフォームの計画を進めてはいかがでしょうか。

 

 

1.シンク下にゴミ箱を置くことのメリット

衣食住の食を担う場所、キッチン。いくらおしゃれに配置を考え、内装をしてもどんどん漂う生活感を追いやるのは至難の業ですよね。
そんなときにはシンク下や食器棚など、ゴミ箱そのものの存在を隠せるものに収納できると生活感が出にくくなります。
また、キッチンが広くなるのもメリットの1つです。キッチンはどんな家でも限られたスペースなので、できるだけコンロ、シンク、
冷蔵庫のキッチンの動線をスムーズに移動できることが大事になってきます。
また、いくらおしゃれなキッチンでも使いにくかったら大きなストレスになってしまいます。
ですが、シンク下にゴミ箱があれば、野菜の皮やヘタ、排水口のゴミなどもさっと片付けることができます。
フレームキッチンのシンク下であれば、カップボードに収納するタイプのゴミ箱に比べて、
一度引き出しや扉を開けるという手間もないので、使い勝手も抜群です。
 

2.シンク下にゴミ箱を置くことのデメリット

シンク下にゴミ箱を設置することはメリットも多い一方で、デメリットもあります。
シンク下のゴミ箱には水気の多いものを捨てることが多いので、湿気と臭いでシンク下の収納に悪臭がこもってしまう、
ゴミの汁気で収納内の壁を汚してしまうということが考えられます。収納のドアを外してリングカーテンで目隠し、
臭いをこもらせないようにしたり、ゴミ箱の下に1枚シートを敷くなど対策を取る必要があります。
 

3.ゴミ箱収納アイデア4選

・フタが上に開かないタイプでスペースを省エネ
シンク下の収納が引き出しタイプの場合、上にフタが開くタイプよりも下に開くタイプのゴミ箱の方がスペースを取りません。
引き出しをさっと開いたときに半開きでも捨てることができるので便利です。
・引き出しボックスを大活用
フレームキッチンなど、シンク下が空洞、というキッチンの場合は、お好きな引き出し収納を設置して自分なりの
アレンジを加えてみると快適なキッチンを作ることができます。それぞれの引き出しを、細々としたキッチン小物や掃除道具の
収納と合わせてゴミ箱にすると使い勝手がよくなります。
・バタフライに開くことができる、場所をとらないダストボックス
バタフライ式に開き、車輪が付いているので場所を選ばず設置できるダストボックス。中身が分割されており、
コンビニの袋を入れるだけで使うことができる直線フォルムが魅力的なゴミ箱。無駄なスペースを使わないのでおすすめです。
・スライド式キャビネットをゴミ箱スペースに
シンク下にすっぽり入ったスライド式のゴミ箱。普段、食器やお鍋をしまっているスライド式のキャビネットをゴミ箱スペースに。
キッチンを広々使えてすっきり、生活感を感じさせませない収納式ゴミ箱です。