家族の絆が深まる子供部屋リフォーム

更新日:2019.12.12
カテゴリー:コラム

 

お子さんのために子供部屋を設けたいというご家庭も多いのではないでしょうか。

ですが、安易に子供部屋を作ると家族とのコミュニケーションが減ってしまう可能性も。

せっかくなら、お子さんが健やかに成長できる場所にしたいですよね。

今回は、家族の絆が深まるような、子供部屋のアイデアをご紹介します。

子供部屋のリフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.「ロフト」を活かした開放感のある子供部屋

キッチンやリビングなど、家族が集まる場所にロフトをつくり、子供部屋にするのはどうでしょうか。
仕切りをつくることなく、子どものプライバシーを程よく守ることができます。
そして、家族のつながりも大切に保たれます。例えば、ダイニングキッチンの上の空間を利用して作った子供部屋であれば、
大人が料理をつくっている間、子どもは自分の時間を楽しむことができ、遊んでいるうちに、
料理のいい香りが子供部屋まで届いて、自然とダイニングキッチンに向かいたくなるでしょう。
少し離れた場所から、家族の存在を感じることができます。
 

2.家族がひとつになる「室内窓」のある子供部屋

室内窓のある子ども部屋は、思わぬ子供の成長を見ることができるかもしれません。
大人のいない場所で、自分だけの世界を楽しむ子供の姿。そっと室内窓からのぞけば、
子供の時間を邪魔することなく成長を見守ることができるのです。
子供にとっても、家族をすぐ近くに感じ、愛情を感じることができます。
自分の時間を楽しみながらも心安らげる場所なのです。
例えば、キッチンの横にオープンな子ども部屋を作り、そこに室内窓をつければ、
キッチンにいながら子供と楽しくコミュニケーションがとれます。
ときどき窓を開けて、お喋りしたり、ハイタッチしたり…。
子供部屋に室内窓をつけることで、これまでとはまた違う家族の時間を過ごせるかもしれません。
 

3.昼と夜とで「役割」が変わる、家族で一日中過ごせる子供部屋

昼はキッズスペースになり、夜は寝室になる子供部屋というのはいかがでしょうか。
ちょっとした小上がりをつくることで、昼は遊び場になり、夜は布団を敷いてベッドとして利用できる寝室になるのです。
家族で一日中過ごせる特別な部屋になりそうですよね。

 

 

個室をつくらなくても、子供部屋は作ることができます。

リビングの一角に作ることもできるし、開放的なロフトの子供部屋でもいいのです。

子供の成長に合わせて、ゆくゆくは間仕切りを作ることを考えた子ども部屋だって作れます。

理想の子供部屋を完成させたとき、

子供にとっては家の中にちょっとした秘密基地ができたようなワクワクが、

大人にとっては子供の成長を楽しみにできるワクワクが生まれるでしょう。

まずは家族みんなで、どんな子供部屋にときめくのかを話し合うのもいいかもしれません。