屋根付きウッドデッキをおすすめする理由

更新日:2019.11.05
カテゴリー:コラム

ウッドデッキの種類には、天然木のタイプと 樹脂・人工木があります。
天然木は質感が良い反面、傷みやすいということと、 お手入れが大変というデメリットがあります。
ですが、耐久性が高いとされている樹脂や
人工木のウッドデッキでも、
水を弾く力が強いため、雨の後などに水が溜まりやすいというデメリットがあげられます。

そこでおすすめしたいのが、ウッドデッキに屋根を付けるリフォームです。
ウッドデッキに屋根が付くと、いくつかの便利な使い方が出来るようになります。
今回はそのメリットについていくつかご紹介いたします。


1.雨や雪を防げる
劣化の大きな原因である雨や雪から、ウッドデッキを守ることができます。
また、室内への雨の吹き込みも防いでくれます。

2.強い日差しが当たらない
ウッドデッキの日焼けを予防したり、夏場に温度上昇を抑える効果があります。
天気の良い日にウッドデッキでバーベキューをしたり、読書をしたり、
お子様の遊び場に使用するなどというときに、暑すぎず眩しくならずお過ごし出来ます。

3.紫外線対策に
ウッドデッキで過ごす際に、紫外線をカットする役割を担ってくれますので
ウッドデッキで遊ぶお子様やペットにも優しいですよ。

4.ウッドデッキの耐久性の向上
ウッドデッキの劣化の原因の多くは、雨風や日差しによるものです。
屋根をつけることにより、傷みにくくなるので耐久性が大幅に増します。

5.洗濯物を干すスペースができる
雨の日もウッドデッキに洗濯物を干すことが可能になりますし、
外出中の急な雨にも安心です。

6.もう一つの部屋として利用することも可能
テーブルや椅子を置いて、食事をするなど、リビングの延長として使うということが可能です。
バーベキューなども、天気に左右されにくくなれば、ウッドデッキの楽しみ方も自然に増えます。

7.ヴィジュアル向上や目隠しに
さらにウッドデッキにデザイン性の高い屋根をつけるだけで、家の見た目も素敵に。
屋根がないウッドデッキに比べると、室内の目隠しになるため、プライバシー面も安心です。

以上ことから屋根付きウッドデッキは人気が高く注目されてきています。
今回はメリットのみご紹介しましたが、次回はデメリットもみていきましょう。