暮らしの「お悩み」を解消!【バス・トイレ番外編】

更新日:2019.11.07
カテゴリー:コラム

 

家事をラクにしたり、快適な住環境をつくる設備・建材。

今回はそんな設備や建材に注目して、

いま住んでいる家についての「お悩み」を、

どのように解消すればよいかをご紹介します。

新築やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


【お悩み1】浴室や洗面室が寒すぎる…

冬は浴室はがすごく寒くて、髪や身体を洗うのが苦痛です。洗面室も寒いのでお風呂上りもかなり辛いです。
・浴室暖房乾燥機を採用すれば、冬場の寒いときには事前に温風で浴室内を温めることが出来るので重宝します。
ヒートショックの予防にもなりますし、室内干しにも活用できるのですごく便利になります。
・浴室の壁・床・天井に保温材を入れれば、冬場でも壁が冷たくなりすぎず寒さが緩和します。
浴室の保温性が高いので、家族で続けて入浴したときも温かいままです。
・断熱クッションを入れた浴室の床は冬場でも足裏がヒンヤリしないし、柔らかくて気持ちがいいです。
浴槽も保温性が高いものにすれば、お湯がとても冷めにくいです。家族の入浴時間がバラバラなご家庭ではかなり重宝します。
・洗面室にエアコンを取り付けると、冬はぽかぽかで夏は涼しくて快適です。

【お悩み2】バリアフリーじゃない…

浴室やトイレには手すりがないし、段差も多いから老後のことを考えると心配になります。
・浴槽からシャワーまで壁面沿いにぐるりと手すりを設置。思っていた以上に立ち座りがラクになります。
・将来のことを考えて、浴室と洗面室の段差をなくして、扉を3枚引き戸にすれば、車椅子でも入れるから安心です。
・昔ながらの深い浴槽を浅くて底が滑りにくいタイプにすれば、姿勢がラクで浴槽をまたぐのもスムーズになります。

【お悩み3】洗面室の鏡がすぐに曇る

曇り止め仕様の鏡のはずなのに、長く使っているせいか、すぐに曇ってしまいかなり使いにくいです。
・鏡の後ろにヒーターがついている洗面化粧台を採用すると、スイッチを押せば曇らなくなるので便利です。

【お悩み4】トイレの水量が多い気がする

古いトイレなので、流す水の量が多い気がします。家族が多いので少しでも水道代を抑えたいです。
・3.8Lで洗浄する節水トイレにすれば、流す水は半分以下になることもあります。
除菌水で自動に洗浄もしてくれるものもあるので、掃除の回数も減り、それが意外な節水効果ももたらしてくれます。