暮らしの「お悩み」を解消!【バス・トイレのお手入れ・収納編】

更新日:2019.11.02
カテゴリー:コラム

 

家事をラクにしたり、快適な住環境をつくる設備・建材。

今回はそんな設備や建材に注目して、

いま住んでいる家についての「お悩み」を、

どのように解消すればよいかをご紹介します。

新築やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


【お悩み1】浴室の汚れが取れません

浴室の床や壁にこびりついたカビや、浴槽の水垢などが掃除してもとれません…。
・ホーローパネルの壁はシャワーで洗うだけでキレイになります。水垢はスポンジで拭くだけでOK。
ベースが金属だがマグネット式のフックが使えるのも便利です。
・汚れがつきにくいアクリル系人造大理石の浴槽は、水洗いのみで済ませて洗剤を使わない日も。
それでも1年たっても水垢や汚れがつきません。つなぎ目のパッキンもカビが生えにくい素材にすれば、
ずっときれいな状態を保てるはずです。
・乾きやすくて撥水性の高い床にすると、水垢やカビが発生しにくくなります。
たまに床掃除をするだけでキレイになるので、お手入れの頻度がかなり減ります。
・排水口のヘアキャッチャーはコーティングを施したステンレス製のものであれば、
ヌメヌメ汚れが付きにくいです。溜まった髪の毛も捨てやすいため、掃除がラクになります。
・浴槽の扉はゴムパッキンがないものを選べば、凸凹も少ないので、カビにくくてホコリも溜まりにくく清潔です。

【お悩み2】トイレ掃除がかなり面倒…

トイレの縁が掃除しにくく、黒ずんできてとれません。掃除しやすいトイレってありませんか?
・トイレ表面に撥水性や防汚性のあるコーティングが施されているトイレもあります。
汚れがつきにくく落ちやすいです。水が竜巻状に流れるものであれば、
少ない水で汚れをしっかり落としてくれます。
・トイレに縁がないものなら、トイレシートでサッとひと拭きするだけで掃除が終わるので、とってもラクです。
・自動洗浄トイレは泡と水流で汚れを落としてくれます。
それによりトイレ掃除の回数が激減します。市販の中性洗剤を使えるのも便利です。

【お悩み3】洗面室の収納が足りない

下着やタオル、洗剤ストックなど、洗面室は意外と物が多くて収納が足りません。
・ワイドな三面鏡の洗面化粧台は鏡の後ろが全て収納で、
歯ブラシや化粧品、整髪剤など細々したものが全部入ります。
下の収納は引き出し式でタオルなどが入って便利です。
・洗面化粧台の横に幅45cmほどのキャビネットを設置すれば、
パジャマやタオルなど、かさばるものがスッキリ収まります。
・洗面化粧台の下に体重計をしまえるようにすると、そのまま乗れて便利です。