ベッドVS布団 どっちがイイ?

更新日:2019.11.19
カテゴリー:コラム

ベッドで寝るか、床に布団を敷いて寝るか、どっちにしよう…と悩んではいないでしょうか。
布団は省スペースだけど、上げ下げが大変で・・・ベッドは大きいから圧迫感が気になる・・・
と、考えがグルグル回って、結局どっちがいいのか分からなくなってきますよね。

そこで今日は、ベッドと布団寝のメリット・デメリットを比較していきたいと思います。ベッド生活と布団ライフ、実際に何がどう違うのでしょうか?それぞれ検証していきましょう。

では、ベッドを使うメリットをまずはまとめてみました。

◆ベッドを使うメリット

・お洒落なインテリアにしやすい
・毎日の片付けが要らない
・硬さを感じにくく、起きたとき身体が痛くならない
・カビが生えにくい
・ベッド下を収納スペースとして使える
・すぐ横になれる
・ソファーとしても使える
・床の埃を吸い込みにくい・・・など、どれも魅力的ですね!
毎日の片付けが要らず、いつでも寝転がれるのは嬉しいところ。そして、楽チン生活でもカビの心配をあまりせずに済むのは、ベッド派の特権と言えるでしょう。

一方、布団派にもさまざまなメリットがあるようです。

◆布団を使うメリット

・部屋のスペースを広く使える
・掃除がしやすい
・気軽に天日干しできる
・購入時や処分時の費用が安い
・引越しや模様替えがラク
・落下の心配がなく、安眠しやすい
・上げ下げすることで生活にメリハリが生まれる
・来客に対応しやすい・・・など。
布団の魅力は、なんと言っても畳んで収納できること。スペースをフル活用できるのは大きなメリットになりますね。
お天気がよければ気軽に干せて、引越しや模様替えも比較的自由度が高いです。また、睡眠中に「落ちるかも」という無意識の緊張を感じることがないため、リラックスしてぐっすり眠れるという声もあります。

やはり、それぞれに長所があるようです。では、両者のデメリットも比較してみましょう。

◆ベッドを使うデメリット

・部屋が狭くなる
・自分や布団の落下が心配
・ベッド下に埃がたまりやすい
・床を傷つけやすい
・購入時と処分時に、お金と手間がかかる
・引越ししにくい
・模様替えの幅が狭まる
・いつでも寝転がれる分、生活がだらけやすい

◆布団を使うデメリット

・上げ下げに手間がかかる
・寝心地は比較的硬め
・収納場所や干す場所の確保が必要
・万年床にするとカビが生えやすい
・冬は寒さを感じやすい
・床の埃を吸い込みやすい

メリットとデメリットを見てみると、結局どっちがいいということが言えないのが分かります。

 

まとめ

布団にするか、ベッドにするか、これには一長一短あるため「どっちが自分に合うか」で決めるのがポイントです。
フローリングのお部屋が多い現代では、ベッドを基準にするのが基本。
デメリットが気になる場合は、布団を敷いて寝ることを考えてみてはいかがでしょうか?
ライフスタイルに合わせてあなたにピッタリのスタイルを探ってみてください。