暮らしの「お悩み」を解消!【キッチンの間取り・見た目編】

更新日:2019.10.29
カテゴリー:コラム

 

家事をラクにしたり、快適な住環境をつくる設備・建材。

今回はそんな設備や建材に注目して、

いま住んでいる家についての「お悩み」を、

どのように解消すればよいかをご紹介します。

新築やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


【お悩み1】1人で料理はイヤ!家事動線も長い

独立型キッチンなので、いつも1人で料理をしていて寂しいです。家事動線も長いから疲れます…。
・アイランドキッチンなら、家族の様子がわかり、子供たちと一緒に料理をする機会も増えるかもしれません。
テレビを見ながら料理できるのも嬉しいですね。
・対面キッチンと高さをそろえたカウンターを配置すれば、つくる場所と食べる場所が広く、
カウンター越しに料理を出せて、片付けもスムーズです。
・勝手口と直結したパントリーをキッチン横に設置すると、買い物した食材を勝手口からパントリーに置き、
そのままキッチンから取り出せて便利です。

【お悩み2】見た目が古臭くてテンションダウン…

デザインが古臭くて、料理をするときにテンションが上がりません。すてきなキッチンが欲しい!
・キッチンの面材は木目のストライプ、
そこにシンプルなシルバーの取っ手を合わせると、モダンな雰囲気になります。
・オールステンレスのキッチンを採用するとプロ仕様のようなキッチンに。
光沢のないヘアライン仕上げは高級感が抜群です。
・オレンジのキッチンは空間が明るくなります。器をオレンジで揃えるのも楽しそうですね。

【お悩み3】対面キッチンは生活感が漂う…

オープンな対面キッチンは開放的だけど、リビングから丸見えで生活感が漂っているのが悲しい。
・オープンキッチンにハイカウンターを採用すれば、壁の立ち上がりが出来るので、
調理中のキッチンの散らかった様子や洗剤やスポンジなどがリビングから見えなくなります。
・片付けが苦手な人は、対面型で吊り戸棚とシンクの間をオープンにした
セミクローズドキッチンを採用するのがおすすめです。リビングからキッチンの様子が見えず、
家族の顔は見えるので対面キッチンの利点は活かしたまま生活感が出ないようにすることが出来ます。

ここからは番外編です!

【お悩み4】調理中の音がウルサイ

憧れのオープンキッチンなのに、調理時の音がうるさくて、テレビの音や会話が聞こえません。
・静音タイプのレンジフードはとても静かです。リビングにいても動作音はほとんど気になりません。
自動で風量を調節したり、コンロと連動して動いてくれたり、
照明がついたりと、とても使いやすいものもあります。
・オープンキッチンでも静音タイプのシンクを採用すれば、勢いよく水を流しても音が小さく、
家族と会話を楽しみながら洗い物ができます。

【お悩み5】コンセントが足りない!

キッチン家電が多いため、コンセントが足りません。たこ足配線で無理につなげていて不安です。
・キッチンのハイカウンター部分にコンセントを4口設置すると、
ハンドブレンダーや電気ケトルなどを調理場でそのまま使えるので便利です。
・キッチン背面のパントリーにコンセントを設置し、
冷蔵庫や炊飯器、電子レンジ、コーヒーメーカー等の家電をまとめて置くと、
キッチンまわりに家電がなくてスッキリ見える効果も得られます。