ユニットバスメーカー徹底比較!【ノーリツ編】

更新日:2019.10.11
カテゴリー:コラム

 

最近は様々なメーカーから、掃除のしやすさ・機能・デザインに

優れたユニットバス(システムバス)が販売されており、

浴室リフォームや新築を建てる際に迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

そこで人気のTOTO・LIXIL・タカラスタンダード・パナソニック・トクラス・

クリナップ・ハウステック・ノーリツ社のお風呂の特徴などを

わかりやすく比較・紹介します!今回はノーリツ編です。



ノーリツのユニットバスは、ガス給湯器の代表格である同社ならではのセンスが活かされています。


特徴1.アートウォールプラス


ノーリツは壁パネルのラインナップも豊富です。
個性的な浴室にできる「ウォールデザインプラス」は、趣味や好きなインテリアデザインを
システムバスの壁に表現することができるイージーオーダーです。
選べる画像やイラストは5000万点以上あり、自分だけのオリジナルバスルームを作ることができます。

特徴2.おそうじ浴槽


リモコンのスイッチを押すだけで、浴槽内のすみずみまでお湯と洗剤を届かせる
しっかり洗浄機能が搭載されています。気になる湯アカを抑えていつも清潔に保つことができます。
入浴直後の洗浄がオススメです。浴槽の端にある口に洗剤を投入して使用します。
850ml投入でき、満タンの状態であれば、約1か月の補充で十分です。
1回の洗浄で約19円だから毎日でも安心です。
また、洗浄ノズルの吐水口が楕円形になっているので、浴槽の隅々までお湯や洗剤が届きます。

特徴3.スクエアバス


スクエアバスのゆるやかなカーブを描く背もたれが、入浴中にアーチ形状になってしまう背中をサポートします。
体にしっかりフィットして負担のないリラックスした姿勢で、長く快適な入浴を楽しめます。
また、リクライニングチェアをイメージした、頭まであずけられるハイバック形状なのでラクな
姿勢で心地よくリラックスできます。首や頭をやさしく支え、胸を開いた開放的な姿勢で寛げます。
伸びやかなフォルムは、肩までつかろうとして深めに入る姿勢でも十分な広さがあるのでお湯から膝が出にくく、
心地よく入浴できます。体を起こして浅めに入る姿勢では、背の高い人も足を伸ばして入ることができ、
ゆったりと解放感を味わうことができます。力を抜いて体を伸ばした状態での入浴は、体を柔らかくし、
緊張感もほぐしてくれます。ベンチ座面の高さをおさえて背もたれ面を長くしてあるので、
腰の負担がやわらぎ、長時間の半身浴でも疲れにくく、しっかり温まることができます。

特徴4.クリーンミラー

特殊な加工で、曇りにくく水アカが付きにくいクリーンミラー。
湯気が付いても薄い水膜になり、乱反射が少なくキレイに見えます。
界面に水が浸透しやすく、汚れも落ちやすいのでお手入れが簡単です。
表面に超親水フィルム加工が施してあるため、密着性が強く、清掃性が向上しています。

特徴5.クリーン床

汚れがたまりやすい溝部分がなめらかな形状になっており、水はけがよく、汚れがつきにくいです。
スポンジが入りやすく、汚れのふき取りやすさもアップ。
水たまりが残りにくい微細な凹凸によって水はけをうながし、密着性も高く滑りにくさも実現しています。
また、コーナーの目地がないからスミまでピカピカです。床のスミの目地は汚れが落ちにくく、
カビも発生しやすかった場所ですが、床を立ち上げ式にすることで、汚れが取りやすくなり、
カビも発生しにくくなりました。

以上がノーリツのユニットバスの特徴になります。今後も各社のユニットバスの特徴について記事を
更新していきますので、それらと比較して、ご家庭にぴったりのお風呂を見つけられたらいいですね。