ユニットバスメーカー徹底比較!【トクラス編】

更新日:2019.10.04
カテゴリー:コラム

 

最近は様々なメーカーから、掃除のしやすさ・機能・デザインに

優れたユニットバス(システムバス)が販売されており、

浴室リフォームや新築を建てる際に迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

そこで人気のTOTO・LIXIL・タカラスタンダード・パナソニック・トクラス・

クリナップ・ハウステック・ノーリツ社のお風呂の特徴などを

わかりやすく比較・紹介します!今回はトクラス編です。



前身はピアノで有名なヤマハの住設会社だった、トクラス。
そんなトクラスの「うつくし浴槽」は、高級感と耐性を兼備した、人造大理石製。
ショールームで見て一目惚れしてしまう方が多いほど、スマートな質感と美しさのある最上級のデザイン性を誇ります。


特徴1.人造大理石クラストン


トクラスのバスタブは、人造大理石クラストンを使用しています。
この人造大理石は、体をあずけた時の心地よさを生む厚みがあり、表面には超平滑性樹脂層「ゲルコート」を成形。
肌ざわりのよいゆたかな入り心地のバスタブです。また、このゲルコート層は平滑性が高くなめらかなので、
汚れがつきにくく落としやすく、日常のお手入れは軽くサッと拭くだけでキレイが長続きします。

特徴2.あったかミスト


発汗、保温効果が高く、体への負担が少ない細かいミストと浴室暖房の二つの機能を兼ね備えた設計です。
霧よりも微細な粒子が肌や髪になじみやすく、お肌しっとり。汗をかいてすっきりなミスト浴です。
細かいミストの効果で体の芯からリフレッシュできます。

特徴3.浴室をまるごと保温


断熱材の効果で、浴室のあたたかさを外に逃しません。
また、浴室保温にすることで浴槽の保温効果もさらにアップします。

特徴4.高断熱浴槽


断熱材と空気層の効果で温度低下を抑え、お湯のあたたかさを長持ちさせます。
保温浴槽と断熱合わせフタを組み合わせて使用した場合、湯温低下は5時間でわずか約2.5℃。
あたたかさをキープします。

以上がトクラスのユニットバスの特徴になります。今後も各社のユニットバスの特徴について記事を
更新していきますので、それらと比較して、ご家庭にぴったりのお風呂を見つけられたらいいですね。