ユニットバスメーカー徹底比較!【Panasonic編】

更新日:2019.10.03
カテゴリー:コラム

最近は様々なメーカーから、掃除のしやすさ・機能・デザインに

優れたユニットバス(システムバス)が販売されており、

浴室リフォームや新築を建てる際に迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

そこで人気のTOTO・LIXIL・タカラスタンダード・パナソニック・トクラス・

クリナップ・ハウステック・ノーリツ社のお風呂の特徴などを

わかりやすく比較・紹介します!今回はPanasonic編です。



Panasonicの浴室は、家電メーカーだからこその意匠性、そして美容効果を期待できる機能が満載です。
いずれの商品でも、水や汚れを弾く「有機ガラス系 人造大理石浴槽」を設置できるので、
高級感と、なめらかな感触による心地良さを楽しめます。


特徴1.水アカや汚れが付きにくい「スゴピカ素材(有機ガラス系)」


水や汚れを弾く「有機ガラス系 人造大理石浴槽」は、しっかりした厚みがあり、
表面が硬くてなめらかなので、汚れやキズがつきにくくキレイが長続きします。
腰かけたり、身体をあずけたときの上質感と肌ざわりが違います。
しかも、素材には汚れにくい成分をしっかり練り込んでいるので、おそうじラクラクです。
また、浴槽だけでなくカウンターにもスゴピカ素材を使用しているので、浴室中キレイが長持ちします。

特徴2.床のスミに目地がない「スミピカフロア」


しっかりお掃除したつもりでも、目地にカビが生えやすかった浴室のスミ。
スミピカフロアは、床の端が立ち上がった構造で、防水性に優れています。
さらに汚れがたまりにくいので、キレイが続きます。
また、スミピカフロア・スミピカフロア(2mm立ち上げ)は、排水溝まで一体で成形されているので、
汚れが排水口周囲にたまりにくい設計にもなっています。
床のパターンはスポンジを滑らせやすい同一方向のグリッドパターンで、
床のスミにはパターンがないので、水がたまりにくく、ふきとりやすくなっています。
床表面の微細な凹凸で乾きやすく滑りにくい床です。

特徴3.酸素のお湯でお肌しっとり「酸素美泡湯」

酸素を含んだミクロの泡が、お湯を白くやわらかに。入浴剤を使わなくても、身体を温め、
肌表面をやさしくキレイにします。酸素美泡湯入浴後は、
モイスチャー効果でお肌のしっとり感が長続きします。
ぬるめ約3 9 ℃のお湯でも身体をしっかり温め、湯あがり後も湯冷めしにくいです。

特徴4.時間が経っても温かい「保温浴槽Ⅱ(戸建)/保温浴槽(マンション)」


浴槽も風呂フタも断熱材でしっかり保温。発砲ポリエスチレン断熱材で浴槽を包み、
高い保温効果を発揮。冷めにくいから追い焚き回数が減らせて、年間光熱費を節約できます。
浴槽とフタに発泡ポリスチレン断熱材を使用し、高い保温効果を発揮します。
追い焚き回数を減らしながら、遅く帰ってもあたたかいお湯に入浴できます。

以上がタカラスタンダードのユニットバスの特徴になります。今後も各社のユニットバスの特徴について記事を
更新していきますので、それらと比較して、ご家庭にぴったりのお風呂を見つけられたらいいですね。