スポーツ好きな方へ ホームシアターのすすめ

更新日:2019.09.29
カテゴリー:コラム

9月20日からラグビーワールドカップが開幕しました!
日本代表が世界ランク2位のアイルランドを破る、「ジャイアント・キリング」に沸きましたね。
来年はオリンピックも開催しますし、スポーツが好きな方には楽しい日々が続きます。

スポーツが好きな方。映画が好きな方。
一度は夢見るのが<ホームシアター>です。
しかしハードルが高い・・・・・・。
家庭にホームシアターを導入する場合どうなるか調べてみました!

本格的にホームシアターを導入すると・・・

新築でホームシアター用の部屋を考えている方、また空き部屋をリフォームしようと考えている方。
ホームシアターは素晴らしい機器を揃えるだけでは、性能を全て発揮することはできません。
音も映像もお部屋の環境によって、聴こえ方や見え方が大きく変わっていきます。

1、防音性のある内装
天井や壁に音を吸音する効果のある素材を用い、防音ドアなどで防音対策を。
また、音を反射、拡散させるパネルなどをプラスすることで音響効果をアップさせることができます。
機能はもちろんインテリア性にも配慮して選びましょう。

2、窓の遮光性
二重窓などで遮音性を高めます。
部屋を暗くするには遮光カーテンがお手軽です。

3、照明
スクリーンやテレビの画面に直接照明が映りこまないように配光を考えます。

4、電源、電線
AV機器やスピーカーをつなぐ配線を、きれいに隠すことも重要です。
多くのAV機器を用いるために必要な電源も、あらかじめ多めに設けておきます。

以上は、本格的に工事をした場合になります。
工事費用は150万~1000万円
そして機器がトータル50万~150万円ほどになります!

 

ホームシアターをもっとお手軽に!

1、リビングにホームシアター
近年では、リビングルームを活用したホームシアター<リビングシアター>が人気です。
家族が集まりやすい環境なので、フランクにホームシアターを楽しめるのがメリットです。
また<2Way(ツーウェイ)>にすれば、日常的な映像を観る場合はテレビで、映画やスポーツ等を見る場合はスクリーンを下して楽しむこともできます。

 

2、機器をお手頃価格で!
プロジェクターも低価格化し、一方で機能は進化しています。
安いものであれば5万円から。

音響に関しては、<サウンドバー>がお手軽です。
音をバーチャルで再現する、3Dサラウンドモードも。
また<ネックスピーカー>もオススメです。
肩にかけて使用するウエアラブルスピーカーですが、音が自然で臨場感があります。

スクリーンには量販店でも購入可能な<ロールスクリーン>。
リーズナブルにホームシアターを楽しみたい方の中では、人気なんだそうですよ!

 

工夫次第で、日々はもっと充実します。
想像するだけでもワクワクしませんか?