靴の収納アイデア

更新日:2019.09.27
カテゴリー:コラム

デザインやカラーなど、さまざまな靴があったら毎日のお出かけが楽しくなりますが、そのぶん、収納場所には頭を悩ますことに。散らかった印象にならないようインテリアにも配慮しつつ、うまく整理整頓して暮らしやすいスペースを作りましょう。

 

ポイント1.アイテム収納で靴箱のスペースを有効活用

靴箱のスペースは十分あるのに靴が収納しきれないのは、無駄なスペースが多いからです。ブーツや長靴など専用の収納スペースがない場合、同じ高さの段にスニーカーや通勤靴などを入れることになり、不要なスペースが生まれてしまいます。このようなときには、コの字型の仕切り棚などを利用して、棚板を追加しましょう。おすすめは突っ張り棒を2本張って、そのうえに靴を置く方法です。丈のある靴も突っ張り棒の間に通せるので、スタンド効果も得られます。そのほか、100円ショップなどで手に入る吊り下げラックやシューズホルダーなどのアイテムを活用するのもおすすめです。

ポイント2.ボックスなどを利用した収納を

プラスチック製のトレイやファイルボックスなど、100均で買えるボックスは収納にも利用できます。ボックスに入れて靴を収納すれば、靴箱も清潔に使えますし、靴同士が擦れて傷がつくことなども防げます。また、靴の写真を貼っておくと一目瞭然で取り出しやすいですね。購入したときに靴が入っていた商品箱を使ってもいいですが、紙にはカビが生えることも考えられます。靴箱の中は、汗や雨水など湿気が溜まりやすいスペースです。しっかりと除湿剤を利用して、湿気対策を行いましょう。

 

ポイント3.ハンガーを使ったアイデア収納

靴箱だけにこだわらないという場合には、靴をシューズ用ハンガーにひっかけて吊すのもよい方法でしょう。シューズ専用の商品ではなくても、ピンチつきハンガーならブーツなど丈のある靴の型崩れも防げて一石二鳥。靴を陰干しする際にも、そのまま利用できるので便利です。吊している靴の臭いが気になるときは、スプレーをかけるなどの防臭対策を施しましょう。

ポイント4.靴箱をリメイクする

DIYによって靴箱自体を作り替えるのもおすすめです。今ある靴の数から必要な大きさを考えて、玄関スペースに合った靴箱を作りましょう。靴箱の幅を広げると玄関スペースが狭くなりますが、高さを変えるぶんには問題ありません。たとえば、靴箱に「脚」をつけるだけでも使い勝手は変わります。靴箱と玄関土間の間にスペースが生まれるので、よく利用する靴はそこに置いてもいいでしょう。部屋の雰囲気に合っているなら、見せる収納を取り入れるのも考えられます。

玄関はその家を表す大切な顔にあたる場所。お部屋の雰囲気に合わせた収納を心がけ、玄関回りをスッキリ片づけましょう。