リフォーム開始!ペットのストレス対策

更新日:2019.09.21
カテゴリー:コラム

9月20日から26日は動物愛護週間です!
犬や猫などのペットは、私たちの生活を豊かにしてくれます。
大切な家族の一員ですね。

「リフォームをしたいけど、ペットのことを考えると踏み切れない・・・」
そんな悩みを抱えている方、たくさんいらっしゃいます。
工事中、ペットたちになるべく負担をかけないように・・・。
トラブル事例を見ていきながら、対策を考えましょう!

職人さんの出入りや騒音に緊張し、体調を悪くしてしまった。

ペットたちは環境の変化に敏感です。
見慣れない人の出入りや、工事の音やにおいは、大きなストレスになります。
脱毛症や下痢など、体調を崩してしまうこともあります。

1、工事をしない部屋を確保する。
どこの部屋から、どのような順番で工事を行なうかを事前に確認しましょう。
なるべく離れた部屋に、ペットが落ち着けるスペースとトイレを確保します。
お気に入りのクッションや布団を置いてあげて、快適な空間をつくってあげましょう♪

2、粉じんやホコリに気を付ける。
水の中に生きるペットにとっては、水質や水温が命綱です。
また鳥は空気の汚染に敏感です。
壁の解体時や壁紙の貼り替え時には、石膏ボードやパテの粉が飛び散ります。
これらは細かく空中に漂いますから、近くに水槽や鳥かごは置かないように注意して下さい。

3、信頼のできるところへ預ける。
大きな音や強い臭いが出る日は、事前に知らせてもらいましょう。
当日は外へ連れ出したり、ペットホテルへ預けるなどの対策をします。
またペットと仲のいい人がいる場合は、短期間だけでも預かってもらえると安心ですね。

室内飼いのペットが飛び出し、そのまま迷子になってしまった。

リフォーム中は、頻繁に材料の搬出入や人の出入りがあるので、玄関扉や窓が開け放しになることも多いです。
また、傷をつけないよう門扉が取り外されていることもあります。

1、ゲージの中に入れておくか、リードフックにつないでおく。
ゲージやリードがストレスになる子は、やはり専用の部屋を用意してあげましょう。

2、材料の搬入経路や、職人さんが出入りする通路を確認する。
工事中に現場で動き回らせないことが、一番大切です。
動物が苦手な職人さんもいるので、工事の進行に差し支えることがあります。
またペットたちが、機械や破片でケガをする危険性もありますね。

 

家族の一員であるペットたち。
工事中はどうしても負担がかかってしまいますが、それを軽くする方法はあります。
また、なるべくそばにいてあげることが、ペットたちにとって一番の安心になります。