クローゼット収納

更新日:2019.09.15
カテゴリー:コラム

クローゼットは主に洋室に併設されている収納スペースを指します。ウォーキングクローゼットはクローゼットの中で歩き回れるような状態で、ウォークスルークローゼットはクローゼット内を通り抜け出来るような仕組みになっているものを言います。
どのタイプも衣類の収納が多いですが、それ以外の収納も出来ます。
押入に比べて奥行きが浅かったり、中段と呼ばれる奥行きの深い棚が無くハンガーパイプがついているので衣類が掛けやすく、コートなどの丈の長い物もかけられることが多いのが特徴です。

今や賃貸でもみかけるようになったウォーキングクローゼットは使ったことがある方も多くいらっしゃると思います。
でも、収納しにくいな…もっとうまく使えたらな…と感じたことはありませんか?

クロゼット周りのお悩みあるある
1. クロゼットを開けるのがこわい
2. 掛けてあるワイシャツがしわしわに
3. パパのネクタイがハンガーから落っこちてくる
4. クロゼットの奥がどうなっているかわからない

その他にも、子供部屋にクローゼットを併設したけれど子供の背の高さに合わないハンガーパイプの位置によって自分で服を掛けたり取ったりができない。布団を収納するところが無く不便。などお悩みは様々です。

これから新築やリフォームを行う方にオススメなのは永大産業のフィルフィットシリーズやDAIKENのリラクロなどの収納ユニットを利用するのがオススメです。
《永大 フィルフィット》
ショップのように美しく、シャツや小物をディスプレイできるから毎日の身支度が楽しくなります!
(ディスプレイ引き出し、スライドトレイ、深型引き出し)
《DAIKEN リラクロ》
ラクにしまえる、ラクに取り出せる。収納の基本にこだわった内部ユニットでクローゼット内を気軽にカスタマイズ!
(使いやすいハンドレスタイプの引き出し、スリムなスタッド柱、安全に考慮したアール形状の棚板)

現状のクローゼットでもこれから作るクローゼットでも、使いやすい収納術は…

子供のための収納工夫術
ブランコハンガーを使用すると、子供でもハンガーを掛けやすい高さになります。上の部分が空くので、シーズンオフの服をかけておけば衣替えもラクに出来ます。取付も簡単で安いので取り入れやすいですよね。
高い棚の収納工夫術
取っ手付きのカゴやケースを利用して台を使わなくても引き出せる工夫をするとアクションが減って収納しやすく取り出しやすくが可能になります。
この時にラベリングをしておくと「あれ、どこにしまったかな?」が減るのでオススメです。
小物の収納工夫術
ベルトやスカーフ、ネクタイなど小さい物の収納は、吊るす収納ハンガーを活用。隙間の有効活用にもなり、大きな引き出しを置く必要も無くなります。
このような感じに収納極意を頭に入れておくと、片付けやすく使いやすいクローゼットへ生まれ変わらせることが可能になります。
壁に有孔ボードを取り付けて【引っかける収納】を作ったり、収納引き出しケースはシリーズを揃えて見た目も隙間もすっきりと。

ステキな収納で、豊かな毎日を過ごしませんか?