IHコンロの魅力教えます。

更新日:2019.09.15
カテゴリー:コラム

近年主流となってきているIHコンロってガスコンロと比べてどうなの?という疑問にお応えします。

料理をすると言えば、「火」を通す作業は必須になってきます。そんな「火の作業」と言えばガスコンロが浮かぶ方がほとんどではないでしょうか。
しかし最近キッチン工事のご相談を受けていると、「IHコンロ」を選択されるお客様が増えてきているんです。

ポイント1. なんといっても掃除のしやすさ
IHコンロのメリットとしてあげられる《掃除のしやすさ》
ガスコンロと異なり、凹凸が少ないので掃除のしやすさは一目瞭然。ヒーター部分が冷めていればサッと一拭きで汚れを取れます。調理を終えた後、作業台を拭くのと一緒に汚れを拭き取る。キッチンのきれいを保つにはこういう手軽さは重要です。

ポイント2. 安全性が高い
熱源が火ではないので、安全性は高いと言われています。お子様がいる家庭などですと、火を使わない点は非常に安心できますよね。しかし、ヒーター部が高温になるので火傷のおそれはあります。拭き取りなどの作業をする際には、ヒーター部位が完全に冷めたことを確認して行うようにしましょう。高温調理などは火災の恐れもありますので、説明書に従い正しく使用してください。

ポイント3. 調理中の暑さ軽減
こちらも「火」を使わないメリットですが、IHは鍋自体を熱くする仕組みなのでキッチンなどの空間は熱されず夏場でも快適に調理が可能です。

ポイント4. 火力調整がラクに
ガスコンロだと、かがんで火を調節見ながら調整をしていた火力もIHであればボタン一つで調整できます。そしてその火力、十分に強いんです。なので、お湯が沸くのも段違いに早いので調理時間の短縮が図れます。

ポイント5. 炙り焼きも出来る
IHにしてしまうと、ガスコンロで行っていた海苔を炙るなどが出来なくなると思っていませんか?
3口コンロの1つをラジエントヒーターにすることで可能になります。
IHのヒーター部分は鉄が乗っていないと加熱しないに対して、ラジエント部分はスイッチを入れれば加熱します。海苔を炙ったり、お餅を焼いたりが叶います。

ポイント6. 今まで使っていたお鍋やフライパン
ガスコンロからIHに切り替えると、今まで使っていたお鍋やフライパンが使えなくなるのでは…という声もよく聞きます。
しかし最近のお鍋やフライパンはIH対応品が多くあります。ご家庭にあるお鍋やフライパンに磁石がくっつけば、それはIHで使用できるものです。また先ほどお伝えしたラジエントヒーターであれば、これまで使っていたお鍋やフライパンを使用することが出来るので、すべてを総入れ替えが必須なわけではないんです。

どうでしょうか?IHコンロについての特徴をお伝えしてきましたが、IHコンロに興味は持っていただけましたでしょうか。
中華鍋など、鍋を振ることが調理だ!という方には向かないかもしれませんが、IHコンロもガスコンロもそれぞれにメリットデメリットがあります。
我が家はこっちだな、という再認識にもつながったかと思います。
キッチン、IHコンロの取替については、是非お問い合わせください。