壁紙選びのポイントVol.1

更新日:2019.09.15
カテゴリー:コラム

壁紙選びのポイントをご紹介します!

ポイント1.どのような部屋にしたいかイメージしましょう
お部屋での過ごし方や、身のまわりの家具、雑貨などをイメージ。自分のライフスタイルに合わせてインテリアスタイルを決めましょう。

ポイント2.床材やドアの色調と合わせて基本色を考えましょう
木目の色調は、赤味、黄味、グレー味のあるものなど、さまざまです。壁紙の基本色を木目の色調に合わせることで、お部屋に統一感が生まれます。

ポイント3.大きなサンプルで確認しましょう
カタログで見るより実際の仕上がりは明るく、淡く見えることがあります。なるべく大きなサンプルで確かめましょう。

ポイント4.床、壁、天井の色のバランスを考えましょう
床→壁→天井の順位、上に行くほど明るい色を使うと天井が高く広く感じられます。逆に、天井を一段暗くすると、空間に落ち着きがでます。

ポイント5.機能性壁紙でより快適な空間を
汚れ防止、消臭、吸放湿など、お部屋の用途に合わせた機能性をセレクトしましょう。

ポイント6.アクセントクロスを効果的に使いましょう
壁一面、あるいは一部に、異なる色や柄の壁紙を取り入れるだけで、お部屋の雰囲気が大きく変わります。ワンランク上のインテリアを楽しみましょう。

Vol.1では目に見えない機能だからこそこだわりたい、お悩みに合わせプラスワンの機能がついた壁紙「室内環境に役立つタイプ」をご紹介します

 

ルームエアー[消臭]タイプ


⓵表面に消臭剤が加工してありニオイの元となる臭気ガスと消臭剤の化学反応によりニオイを吸着・消臭します。
⓶日常生活や帰宅時に気になるニオイ(生ゴミ、トイレ、ペット臭など)やタバコのニオイなども消臭。新築、リフォーム直後のホルムアルデヒドの低減にも効果があります。
⓷使用環境によっても異なりますが、抗菌・消臭効果が約10年持続します。一般的な壁紙の貼り替え時期といわれる5~10年程度に有効です。

マイナスイオン[リラックス効果]タイプ

⓵マイナスイオンを発生させる天然鉱石を表面に配合しています。マイナスイオンには人をリラックスさせる森林浴のリフレッシュ効果があるといわれています。
⓶配合された天然鉱石が空気中の水分と反応することで、マイナスイオンを持続的に自然発生させる壁紙です。

抗アレル壁紙[アレル物質の働きを低減]タイプ

⓵抗ウイルス性成分が、ウイルス表層のタンパク質を変性・破壊し、さらに有機成分を分解。壁紙表面に付着したウイルスを減少させます。
⓶ウイルスだけでなく、細菌の繁殖を抑制する働きもあり、よりよい衛生環境づくりをお手伝いします。