ペットとリフォームvol.1

更新日:2019.09.05
カテゴリー:コラム

ペットと暮らす


現在ペットを飼っているご家庭は3世帯に1世帯と言われております。それだけ我々の生活の中にペットという存在が家族の一員として寄り添ってくれています。その中でも一番多く飼われているのは「犬」、その次に「猫」という調査結果から室内で一緒に暮らしているというご家庭がほとんどであると考えられます。元々住まいは人間が住むために設計されており、ペットのために造られているわけではございません。実はペットにとってストレスを感じていたり、時には危険が伴うケースなどもございます。そんな「ペットと暮らす」皆様にちょっとした工夫やアイデアで人間とペットがともに快適に暮らすことができるというような商品や実例をご紹介させていただきます。

犬とフローリング


犬のとってフローリングは飼育環境としてあまり適していない建材だといえます。よく脚を空回りさせたりすべったりしているところを見かけると思います。実は犬の体にとっては非常に危険なことと言われております。すべりやすいフローリングの上を走り回っているうちに、腰やひざの関節を痛めてしまい股関節形成不全や膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニアなどを発症させる犬が多くいます。どんな犬種でも起こりえる事ですが、特にダックスフンドやコーギー、レトリーバー種にトラブルが起こりやすいと言われておりますので注意が必要です。

ここでご紹介させていただくのが、ペット用フローリングの「ワンラブフロアⅢ」です。

表面に特殊オレフィンシートを使用し犬が踏ん張れるようなすべりにくい仕様のフローリング。ひっかき傷やよだれ、おしっこにも強くお手入れ簡単な商品となります。

デザイン性にも優れており、色柄も豊富で人気の商品です。現在のフローリングの上から張ることもできますので施工性にも優れており、割と簡単なリフォームのひとつです。床がふかふかしてきたときは床のリフォームのサインです。飼育環境の改善と住環境の改善をともに行うことができるので気になった方はこちらからお問い合わせください。